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環境への取り組み

地球環境対策・国際環境協力


ABCロジテムは、低温倉庫事業が地球環境に及ぼす影響を真正面に向き合って行きます。
先進国の責任でもあります地球温暖化の防止、また省エネなどに対応していくため、様々な取り組みを実施して行きます。


先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器普及促進事業



 弊社の業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いフロンHFC(R-22)を冷媒とする機器を使用してきました。近年の技術開発により、温室効果が極めて小さい自然冷媒(水、空気、アンモニア、CO2等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器が開発されています。地球温暖化や環境基準条約に対応した、冷凍冷蔵倉庫及び小売店舗のショーケースについては、近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後は、このような先端性の高い技術を使用した省エネ型自然冷媒の冷凍冷蔵機器(以下「省エネ型自然冷媒機器」という。)を市場で普及させることが必要となっています。
 こうした省エネ型自然冷媒機器を導入することによって、使用時の電力の節減を図ることができ、エネルギー起源CO2(エネルギーの使用に伴い発生するCO2)排出量の削減と冷媒の脱フロン化によるフロン類の排出削減を同時に推進できることから、本事業の実施によりその普及促進を図るものです。

弊社は平成28年度より、政府の推進する事業に賛同し全面的にリニューアルを行いました。
地球温暖化の原因とされる、フロンガス(R-22)はオゾン層に大きな影響を与えることは知られてきましたが、安価で設備投資ができることで、現在まで多く使用されてきました。また、フロンガスは人体への影響も少なく、漏えいの際も無毒・無臭と取り扱いもしやすいとされてきました。
自然冷媒で使用する、アンモニアはフロンガスの登場する前は主流としてきました。アンモニアは有害物質として、取り扱えいも難しく人体へ影響もありました。しかし近年の技術進歩で熱交換を行い、無害の二酸化炭素を循環させることで安全に利用できる技術を利用する。(NH3/CO2冷媒を使用機器)



日本冷媒・環境保全機構 (JRECO)
環境省 平成28年度「先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器普及促進事業」に参加

品質・環境方針

当社は、物流品質に対する意識を高め、法令・規則を遵守し、お客様に満足していただける物流サービスを提供できるよう尽力すると共に、環境負荷の継続的な削減に努めます。
品質及び環境に関する課題や問題は放置せず継続的に改善を行い、社会に信頼される企業を目指します。

環境に関わる取組み